一条工務店アイスマート:ダイソン掃除機SV25RD2の収納用ブラケットを壁掛け設置
日立のスティック掃除機がバッテリー含め劣化してきたので、今回週末特価で出ていたダイソンのエントリーモデル掃除機であるSV25RD2を購入しました。
スティック型掃除機はおおよそバッテリーが3~5年で劣化、モーターが7年程度で寿命を迎えるとのことらしく、今回丸五年が経過したのでそろそろかということで、日立のクリーナーを二階用、新しく調達したダイソンを一階用に。

早速設置にかかります。

箱を開封すると本体の組み立てと充電用ブラケットの設置方法が記載された説明書があるので、その通りに進めていきます。
収納用ブラケットは壁掛けになるので、別売りもしくは市販品のスタンドを使わない限りは壁に穴を空けてネジ止めする形に。
別途スタンド等を購入するとせっかくエントリーモデルを安く買った意味が薄れてしまうので、簡単にできる壁掛け設置しました。
収納用ブラケットを壁掛け設置するにあたり、床から120cm上にネジ止めする必要があります。
設置してみると掃除機本体が宙に浮く形になるので、収納用ブラケットと掃除機本体を壁掛けで支える必要があるため、壁のネジ留めには下地部分が無難かと思います。
そんな時に活躍するのが壁の下地発見ツールである下地探し。出番は限られますが、重宝します。
→下地探しワンプッシュ

たまたまかもしれませんが、我が家一条工務店アイスマートの壁の下地が地面から120cm部分で図面でいえば1マスの中央ちょびっと左側(数センチ)にはしっかり下地がありました。
(壁掛け設置にあたり2か所の壁面を下地チェックしましたが、ほぼ同じ位置でした。)
ネジは付属していないので、5cmくらいのちょっと無難に長めのネジを利用。
→置いておくと便利なステンレスネジセット
あとは収納用ブラケットを2か所壁面にネジ止めして完了です。
クリーナーの抜き差しをして、しっかり備え付けできたことを確認できました。
問題点としては二か所穴が開いてしまうので、今後他メーカーもしくはスタンドタイプの掃除機に変えた時に穴が見えてしまうところ。。
同じ色の何かで埋めるしかありません。
というわけで、わざわざ外部業者を呼ばずとも、素人の自分でも簡単に設置できました。