富士ホーローのコットンシリーズケトル使用感レビュー:嫁が独断で買ったケトルに珍しく納得

富士ホーローのコットンシリーズケトル使用感レビュー:嫁が独断で買ったケトルに珍しく納得

前々から妻が、「水出しのお茶ではなくやかんでお茶を沸かしたい」と言っていたので、そのうち買うんやろな〜程度に思っていました。

そして先日、仕事の通勤中にメールチェックしていると、楽天の購入メールが。


5,500円。


何買ったんや?と思い、普段はスルーするメールを見てみると、やかん。お上品に言うとケトル?


やかんに5,500円?!せいぜい2,000円程度ちゃうんかいという自分の認識とは遠く…


数日後、自分だけ望んでもいないスピードで家に届きました。

富士ホーローのコットンシリーズケトルが我が家に到着

あらまーご立派。持って見た感じもご立派な重さ。

重厚感満載。
(といっても女性でも負担なく持てる重さです)

値段だけあってしっかりしてるってことか。

しっかりしてるのは蓋も!密閉度すごい!

蓋取るん、割と硬め。

決して硬すぎるというわけではないですが、かなりしっかりした開閉感。片手でスポッと開けられるほどでは決してなく、もう片方の手で持ち手をしっかり抑えていないと開けれません。

裏を返せばそれだけ密閉性が高いってことかもしれません。これ、商品名に「笛吹きケトル」とある通り、これだけしっかり蓋を閉じることができていることから、沸騰手前くらいから笛を吹いたように音が鳴ります。

ケトルの注ぎ口もしっかり!硬め!!

ケトルの注ぎ口の開閉もかなりしっかり。

相当密閉されてるのかも。

メリット的には密閉されてる分、早く沸く(電気代ロス少ない?)、沸騰時にはもちろん漏れませんでした。(その代わり蒸気でピーって鳴り響きます笑)

そして注ぐときにはもちろん勝手に開くわけではないので、手動で開けてからとなります。

ケトルの蓋までクオリティ追求

背面ツルッツル。

もちろんIH対応。

インスタかなんかで見つけてきたらしいこのホーローやかん。

耐久性とか色々性能いいらしい。

自分にはよくわかりませんが、沸騰時の笛を楽しみ、昭和感(やかんが鳴ったイメージ)を楽しませてもらおうと思います。。。


お手入れ方法はしっかり洗うだけ

ホーローやかんの特徴なのか、テフロン加工でもないのに油汚れやお茶の汚れが移りやすいわけではなく、スポンジでちょっと洗えばしっかり落ちてくれました。
使い始めて一か月強経った今でも汚れ無のツルツル状態。

高いだけあってお手入れ面でも楽だったのは、勝手に買われた身としては助かったポイントです笑

実際に使ってみて不便な点、デメリットは?

クソ高くて、ただのオシャレなやかんだと思っていましたが、結構メリットは多いと感心し、めずらしく妻に勝手に買われた商品で良かったランキングでは上位にいるこの富士ホーローコットンシリーズやかんですが、唯一不便というか気になる点は少し重いところ。

やかんといえば給食時代の大きさの割にめちゃめちゃ軽いイメージでしたが、不便な点は気密性と耐久性があることの反面のせいか大きさの割にちゃんとした重さ。

デメリットとして電気ケトルと迷ったところもあるそうですが、お茶っぱを沸かすのに電気ケトルではできない点。

結局のところ、このホーローやかんのポイントは重さだと思います。
日々の使用に負担がかかるというほどでは全くないですが、あの学生時代の軽すぎるやかんのイメージが染みついているのでどうしても重く感じます。

社会人になってすぐにかったステンレスやかんよりも重く、耐久性をしっかりと感じさせてくれる商品でした。

オシャレ以外に価値あんの?

という部分ですが、上記のとおりオシャレ以外に機能面もちゃんと値段相応の価値がありました。

電気ケトルにお茶パックをぶち込むわけにはいきませんし、水出しのお茶パックだけではなく湯沸かしで作りたい、そこに普段から置いておくものなのでデザイン性も求めたいという方にとっては満足のいくやかんでした。

めずらしく贅沢な商品に納得することができました笑

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