AnkerのワイヤレスイヤホンLiberty5をプライムデーで買って1ヶ月ほど使用した感想
今まで旧世代のBeatsのスタジオバッズでしたが、購入して2年ちょい経ってきたので買い替えを意識し始めました。
実際にはバッテリーの劣化は感じるほどではありませんでしたが、マルチポイント接続とノイズキャンセル、コスパ的な音質が買い替えの意向でした。
今回購入したAmazonプライムデーではなく、この一つ前の大型セールでは音質コスパ最強レベルというくらい評判のいいLiberty4proを狙っていましたが、音質では同等レベル(違いを実感できる人はそんないないらしい)、ノイズキャンセルがパワーアップとのことで、欲しかったノイキャン機能もあったので決断。
早速Liberty5を開封
注文すると速攻到着。

もはや機能評価が多すぎる気が。
最近のアジア製品、真似して箱からしっかりしてるのはAnkerも同じ。
開封の儀、横に引っ張る感じも似たようなもん
正直、箱に高級感なんていらないから不便なく商品に辿り着きたい派です。。

開封の儀っぽく、横に千切ったらスタート。
不正開封を防ぐため?なのか未開封がわかる仕様に。

開けると大まかな説明書きが。

Liberty5を包む写し紙みたいなのも、どこぞのメーカーそっくり。
というか何処ぞというより高価格帯全般?

手のひらサイズ。
見かけ的にはサラサラ感を感じていましたが、実際に持っていると全然滑りにくさは無し。

上の蓋をスライドして出すスタイル。
こういうスライド系、長く使って開閉がぎこちなく劣化したりしないかは心配。
取り出せなくなったら、最悪上下分離か笑

こっからは説明書。
ほぼ読まずにスルー。

付属品は奥に。

元々ついていたイヤーキャップは小さすぎたので、すぐに2サイズ大きくしたものに取り替えました。
残ったキャップは念の為保管。多分一生使わないけど。
肝心の一ヶ月の使用感
まずはビーツよりも開閉から取り付けまでは圧勝。
Beats、ちっさくて落としそう。というか落としたことがある。。
そしてノイズキャンセル。
結構シャットアウトしてくれるものの、完全に聞こえなくなったわけではない。
Beatsよりは優れてるかなーという感じ。
最後に音質。
Beatsの得意?な低音ドンシャリにも勝てるくらいのクオリティ。高音ボーカルだけは少し響いて不快感みたいなのもあるものの、そんなのがずっと続く音楽はないわけで、音質も圧勝。
そらコスパ最強って言われるわーというくらい良かったです。
がんばれ日本勢!そしてデザインが好きなビーツ!!