淡路島のいちご農園はる苺にいちご狩りへ:直前で予約した方法など

淡路島のいちご農園はる苺にいちご狩りへ:直前で予約した方法など

急遽いちご狩りへ行こうということになり、都合上淡路島で探したのですが、3.4月のいちご狩りはどこもほぼ予約満席。

じゃらん予約サイトで満席でも諦めなかった


朝10時前にいちご狩りを思い立ち、じゃらんなどの予約サイトで見るよりは、電話で当日キャンセルがあればと思い電話をかけて行ったところ、たまたま朝の時間に空きがなんとか・・・、ということで淡路島の津名インター近くにあるいちご農園はる苺というところに行ってきました。

いちご農園はる苺までのアクセスと駐車場


津名インターの近くです。
場所は県道66号線から一つ細い道に入り、田舎道を進んでいくとはる苺さんの専用駐車場がありました。
(この赤い旗が目印)

はる苺の駐車場目印

駐車場は10台程度のスペース。

ここから少し坂を登っていきます。
距離もそこまでだと思ったのでベビーカーは車に置いたまま。傾斜も大したことがないので徒歩で十分可能です。
道はそんなに荒くないのでベビーカーでも行けますが、最後の斜面だけは未塗装なので少し運転が荒れるかもしれません。

はる苺からのアクセス

少し登って大きな平屋が左手に見えたらその前の細い道を下っていきます。

駐車場からはる苺への道の目印

すると右手にはる苺さんが見えてきました。

はる苺までの歩道

距離にすると200mくらい。

天気も良くちょうどいい散歩コースとなりました。

はる苺へ到着、トイレはこの右側を通って裏側へいくと仮設トイレ

写真では伝わりにくいですがかなり奥行きのあるビニールハウスが二つ。

はる苺の入り口

いちご狩りスタートまでの流れ

左側のドアから中を開けたらまずは受付。
温室栽培で温度管理が大切なので開けたら基本すぐ閉める、です。。

値段は2,500円からの変動制らしく今回は2,700円。
制限時間は40分。

はる苺に入ったらこんな感じ

説明を受けて、目の前でタイマーを設置いただき制限時間の40分スタートとなります。

はる苺で渡される専用容器と摘み取りのはさみ、そしてヘタを取るつまみ。

いちごを切り取るハサミと、イチゴのヘタをとるつまみ。

都度パックにいちご狩りで収穫した苺を入れて、テーブルで食べて、また狩りに行く!!そんな感じです。

はる苺の奥行

まだ緑の苺が割とありましたが、普通にパックに簡単に満タンにできるくらいには摂りごろの苺もたくさんありました。

はる苺の苺はこんな感じ

刈ってひたすら食べまくる‼︎

はる苺の苺

綺麗ないちご。

各時間5.6組くらいっぽいので、適切な管理と手の届くキャパ内で運営されてるからでしょうか。
歩くところも綺麗で、苺も全て綺麗な状態だと思えるくらいでした。

食べられるイチゴの品種

毎年変わるのか分かりませんが、苺の種類は3種類。

はる苺にあるやよいひめ

やよいひめ。

はる苺にあるあきひめ

そしてよく見かけるあきひめ。

はる苺の紅ほっぺ

いちご狩りで絶対と言えるくらい見ることが多い紅ほっぺ。

奥の列もあり、それぞれ先頭には品種が記載されてました。



これでもかというくらいに採って食べる。
そんな感じで1ヶ月分くらい食べたと思えるくらいお腹いっぱいになって楽しめました。

電話予約のデメリット

一般的な遊び場の予約サイトではなく、今回は直前の予約となりダメ元での確認だったので電話予約でいちご狩りに行きましたが、いちご農園はる苺さんの場合、じゃらん予約サイトから予約すると割引クーポンを適用することができました。
価格は電話予約でも同じ料金でしたので、じゃらん予約サイトを通せば割引クーポンで400円安くなったのに・・・。
一応現地で確認しましたが、電話予約は対象外でじゃらん予約サイト経由の場合だけとのこと。

普通こういう予約サイト経由だと上乗せされてると思ってましたが、同じ値段でした。

というわけで、可能であれば予約サイトで人数を予約可能な人数でいったん予約→細かい調整は電話で変更、とすれば少しでも節約できそうです。

まー楽しかったので良しとします。。。

いちご狩り後の最後に、いちごの家庭栽培の参考にと少々お話をお伺いさせていただき、色々と教えていただけました。
これから本格生育シーズンとなるので、しっかりといちごの生育にも活かしたいと思います。

淡路島いちご農園はる苺の概要、予約プラン一覧

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