ラージパッチ?オーソサイド水和剤を対策散布
以前から芝生を見てると、所々枯れているなーと思ってましたが、気づけば結構な大きさにまで枯れが広がってきてしまっていることを発見。
原因をいろいろ調べていると、そもそも原因を特定するのがなかなかに困難のようです。
症状としては…
:茶色く円状
:日に日に広がっていく
:枯れた葉は根からポロっと抜けやすい
:枯れた葉は褐色のようなところも

日光の関係上分かりにくいかもしれませんが、芝マットをまたいできれいに円状になっています。
これが日に日に少しずつ広がってきている感じ。

枯れた部分と新しく葉が生えているところが混在しています。
ブラウンパッチの場合、薬剤散布で広がりを防ぎ、回復を待つのが対策の一つらしい。

葉をつまむとスルっと抜けます。
こんな感じで褐色のものがちらほら。

対策として、オーソサイド水和剤を調達して散布しました。
これ以上の広がりを防ぐことができたら、既存新芽が活躍してくるのを待つだけです。

ラージパッチだとすると通気性、土壌の問題だと思われます。
この部分の床土は真砂土仕上げで水捌けも悪い。
市販の芝生の目土に加えて、ピートモスを少量加えて混ぜたものを、むき出しになりつつあった目地から患部部分にかけてみました。
ラージパッチは梅雨の湿度が高い季節が過ぎると自然治癒もするそうですが、あまり土壌環境がいいとはいえないので念のため、今後複数回散布しておこうと思っています。