夏入りから突然梅雨に逆戻りで芝生の生育計画見直し
夏入りから芝生の成長が最盛期に入り、梅雨の病害から薬剤散布などで立ち上がりを見せてきたところで、また1週間ぶっ続けの雨予報。
それを見越して、少し病害が残っているところも散見されていたので念の為オーソサイド水和剤を散布していますが、もう完全に流されてしまっているレベルなのでは…
さらに、この連日の雨の内三日ほどは暴風雨で部分的レベルを超えて半分以上が水溜りになってしまう状況になりつつあります。
雨を利用し、新しく仕入れた目土を投入して目地埋まりを促進させる絶好の機会かと思ったものの、少量の雨ではなく大量の暴風雨というところは大誤算。
痛恨のミスは、通常なら肥料やけ回避のため肥料投入中止で活力剤を利用する時期でもあると思いますが、連日の雨なら少量の化成肥料をやっても大丈夫かなと思い、少量だけ撒きました。
連日の雨で芝生の病害再発さえなければ大丈夫かなと思っていましたが、この大雨のおかげで終始水浸かり、水溜りが2日連続で起こってしまっていることが影響しているのか、少し葉枯病のような症状が見え始めている気もします。

せっかくの病害から立ち上がり、目地も埋まりつつあるところでこれはキツそう。
明後日くらいから小雨に切り替わるそうで、状態が悪化していそうなら再度ロブラールもしくはオーソサイド水和剤を投入してみようと思います。
あまりにも病害に弱そうな部分もあるので、どこかのタイミングで再度土壌改良も視野に入れる必要もあるのではと危惧しています。