天然芝施工一年目:3月に実施したこと
昨年10月末に引っ越し、11月中旬に外構完了後に天然芝を自分で調達して順次施工していきました。
土壌改良は部分的に実施していますが、まだまだ水はけが悪いところもあり、来年度の状態次第では再度調整の必要性がありそうです。
昨年末から今年1月で芝生計画スペースに芝マットを敷くところまでは終わりました。
目土を撒くのがまだまだ甘い部分がありそうですが、まずは暖かくなる前にどうしても土壌改良の必要性がある部分を芝マットを剥がして掘り返し、水はけ改善のためにバーク堆肥やピートモスを少量混ぜながら鹿沼土、赤玉土に川砂を混ぜ込んで床土の改良を行いました。
(バーク堆肥を床土の土作りに使うとキノコ類が多発するケースを耳にしましたが、その辺りは実験もかねて行いました)
3月最終は真昼の気温が20度を超える日も少し出始めました。
いよいよ4月を迎えるにあたり本格的な気温の上昇が見込まれるため、肥料を散布して一旦準備を整えます。
芝生の葉の長さも短いため、この時期に肥料散布すると雑草の成長の方が早まってしまう可能性を考えましたが、雑草対策をこまめに実施して対処し、できる限り最速でベースを整えることにつながらないかなと肥料散布を強行しました。
【行ったことまとめ】
:若干乾燥気味な水やりで常時湿った状態から脱却
:粘土質で床土に基礎コンや石ころが混ざっているところを掘り起こして改良(雨の日の水捌けが特に悪い部分)
:雑草対策
:肥料散布
まずは芝生のしっかりとした根張りに期待したいです。