枯れたと思っていた地植えのワシントンヤシが復活?
植木屋さんで見つけてきた観葉植物のワシントンヤシ。
リゾート風の庭にしたいので地植えにできるリゾート系植木には耐寒性もあり育てやすいので調達して真冬の間は室内で育てていました。

早く外に植えたいという思いが強く、温かくなってきたとはいえ昼夜の寒暖差が激しい三月に地植えに移したところ、みるみる葉が茶色くなり、最終的には幹だけの状態に。
耐寒マイナス5度までいけるそうなので、気温的にはおそらく大丈夫だったはずと思い、ハダニなどの害虫の影響も考えて防虫作業を施したりもしましたが、改善は見られずじまい。
周りからは「タケノコ植えてる?」とまで言われてしまった状態が二か月ほど続き、諦めきれずに植えたままにしておいたら…

緑の部分が!!

幹のところから、新しい葉がでてきた!!
枯れてしまったと諦めて捨てずによかった。。。
やったことといえば、ごく少量のマグァンプK(小粒)追肥600gを毎月1回程度を撒いて祈ってたくらい。マグァンプは効果が2か月続くので、肥料過多にならないようにほんの数粒程度。
こんな状態になってしまったワシントンヤシが、元の状態に戻ることすら想像できませんが、成長を見守りたいと思います。