巨峰色付きがしっかりしてくるも一部実が萎む現象に
梅雨の期間中、雨の影響で病害が出てしまい、その対策として巨峰の木全体にビニールがけして強引に予防するという対策をとっていました。
結果として功を奏したのかわかりませんが、ある程度で病気が広がることがくなったのでそのままにしておいたところ別の被害が。。
真夏に突入して暑すぎる環境になり、それが蒸れて高温となったのが影響して葉が枯れてくるという現象が起きました。
そして一部の実が萎むという事態に…

しっかり萎んでる。。
急いでビニール掛けを外して解放。
この枯れる現象が今後どうなるのか分かりませんが、実が萎むという事態がこれ以上悪化しないことを期待したい。
とりあえず枯れた部分の葉を撤去することはせず放置。
残された緑で光合成するのか、それとも次第に全て枯れてしまうのか分かりませんが、今年実がついた新梢部分の葉をとってしまうと実はどうやって育つのか、あとは甘くなるだけなので単独でも大丈夫なのか、今年初めての実付きなので実験してる余裕はありません。
試しに完熟レベルに色ついた実を食べてみると甘さはしっかり出ているので、全て収穫してから決めようと思います。