ラン活で神戸元町の土屋鞄に行ってきた:資料請求から予約の流れ

ラン活で神戸元町の土屋鞄に行ってきた:資料請求から予約の流れ

子供がいよいよ来年に小学生となるので、ランドセル探しに。

世間ではラン活と言うらしい。
自分自身が子供の時を思い出しても、ランドセルを見るとき、買うときに〇〇活といわれるほどの熱心さ、関心があったかといえば全く記憶にないくらい。

今は違うそうで、昔のランドセルといえば黒か白、せいぜいピンクくらいだったのが、ランドセルの皮のデザインや色、縫い目のライン取り、内側のデザインまで拘ったものが、土屋鞄でいえばグリローズといったブランドまである時代になってました。

人生初めてのラン活、店舗予約の上でスタッフさんと相談しながら始まりました。

神戸元町の土屋鞄へ

場所は神戸元町です。

県庁近くになるので、元町駅から北側。三宮方面からだと北西です。

ランドセル閲覧できる土屋鞄の店舗は


ちなみに土屋鞄のお店が三宮と元町の間にもあるみたいで、ランドセルの店舗はそこではないので間違わないように。。

土屋鞄・神戸元町店の混雑状況は?予約時間より早く着いても大丈夫

予約時間より早く着きましたが、店舗に入れないわけではなく、専任のスタッフさんが時間まで付かないだけでランドセルの閲覧は可能です。

神戸元町のランドセル土屋鞄へ。HERTEなどのブランドも

たくさんのランドセルが、ブランドごとに陳列されてます。

行ったのが昼前なので、おそらく混み具合的にも多い方。

土屋鞄ランドセルの内側生地

昔と違って、内側もおしゃれ。

昔は真っ白、だったような・・・。

土屋鞄ランドセルの展示

男は黒、女は赤っていう時代から、大きく変わってきてます。

土屋鞄ランドセルのATELIERアトリエ。神戸元町の店舗でしっかり見れます

おしゃれな色、おしゃれな柄。

ただいま!と同時にランドセルを玄関に放り投げで遊びに出て行った幼少期ですが、これだけ拘ったデザインなら少しでも大事にしてくれると嬉しい。。

神戸元町土屋鞄のサポートグッズであるランドセルカバー

ランドセルカバー。

雨の日用?と思っていましたが、今は常時付けたままで通学するらしい。

というわけで、ランドセルのデザインだけではなく、カバーとさらにリボンまで付けた完全体で好みを決めていくスタイルだそう。

土屋鞄で背負った姿も見れるように鏡がたくさん

たくさんのラン活家族が好きなランドセルをスムーズに探すことができるよう、鏡もたくさん。

実際に背負った重さも感じられるよう、ランドセルの中に入れる重りもありました。
(子供が実際に重りを入れて背負ってみたら、結構重そう笑)

土屋鞄でランドセルを買うとてのひらランドセルポーチ

ラン活で土屋鞄に行く流れ

まずは事前に子供とどれにするか事前に見ておくため、土屋鞄にカタログ請求。

小さな郵便物で届くので、子供とどれを見に行くかある程度絞っておきました。

そして店舗訪問予約を実施。
スタッフさんにスムーズに相談できるように、WEB予約をしておきます。
3月から5月くらいまでがラン活の繁忙期だと思いますが、10日ほど前の予約で結構埋まっていました。

あとは当日、店頭のランドセルとその他カバー等を見て回ります。
店頭で子供が結構悩んだので、滞在時間一時間程度かかりましたが、決め打ちで行けば購入手続き自体は10分程度で終わります。

また、店内は薄暗さも若干ながらあるため、実際に背負ってみて店外に出て見比べたりする方法も提案いただけました。

実際に購入となった場合、予約となるので1年後の三月に発送されるとのこと。



小さかった子供ももうすぐ小学校。

早いなー。

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