モザイク病に罹患しても放置してたじゃがいもの収穫

モザイク病に罹患しても放置してたじゃがいもの収穫

今月頭くらいにモザイク病の初期状態を発見したものの、特になにもしなくても1ヶ月くらい持つかなーと思い経過を見ていたら、今月中旬には一気に枯れ出しました。

一気にじゃがいもの葉に緑がなくなってきたので、今後の肥大化もないだろうと収穫に踏み切ることに。

今回の栽培サイクルでいえば植え付けから90日程度。

本来の完全肥大化には少し日数が足りない状態。。。

ある程度の大きさに育っていたじゃがいも。
一般的に販売されているような大きさ(5センチ以上)程度のジャガイモがこの数量しか獲れませんでした。

種芋の量の2.3倍くらい。。。

例年よりもコスパ悪い。

モザイク病放置で大きなジャガイモの収量は激減

5センチ以下の食べれる大きさのものはその枚程度。

使い道としては問題ないものの、皮を剥くという作業を考えると小さいジャガイモは調理用とするとかなり負担が大きい。

残りは小さすぎるので、調理の手間というよりも有毒部分のソラニンを気にして廃棄。

モザイク病のせいで大きさにかなりの差

写真に載った以上に豆粒みたいなじゃがいももたくさん。。

生育時期前にモザイク病で元気がなくなったジャガイモの葉

くそー‼︎‼︎

をじゃがいものモザイク病ですが、初期の段階で病気部分だけ抜き取る方が結果的に大きな個体の収量が上がったかもしれません。

結果的にはどうあれ、ジャガイモは接ぎ苗で作るわけでもなく種芋からのスタートしかないので、連作栽培を避ける事くらいかしか全体的に行える対処法はないかも。
毎日生育状況の確認→モザイク病部分確認後すぐ撤去、というのは管理の観点では自分的に避けたい。
尚且つ栽培の簡単な芋類に農薬散布もしたくない。

結論:ここ3年毎年同じ場所でじゃがいもを作ってるので、連作障害の点からも、来年はじゃがいもお休みしようかと思います。。。

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