第11世代無印iPad A16のキーボード付きケースinatechマグネットフローティングキーボードケースを調達:レビュー
無印ipadA16を買って半年ほど経ち、Moftシールでスタンドにしたりしていたのですが、アクリルカバーが経年劣化で黄ばみ始めていたため、今回はキーボード付きのケースを買いました。
今回ケースに求めた条件
重視したのが無印ipadA16のピンクが感じ取れるような、渕周りがケースで覆われないケース。
せっかくのカラーがケースに覆われて無色と同じだと無駄になってしまう。。
渕周りのカラーが見えるように、最悪その部分だけ傷に対する守備力が落ちてしまっても仕方がない、というわけで、背面はしっかりカバーされていながら渕周りのカラーはしっかりと見えるものを選びました。
純正マジックキーボード買えよ…になるかもしれませんが、さすがに高すぎる。。
早速開封。箱もしっかりとした質感
箱からしっかりとした作りで、開封の議を行いたくなるクオリティ。

正式名はネオマジックSE、ネオマジックSEだそう。

開封するとマニュアル登場
開封すると数ページくらいの冊子マニュアルが登場します。

多言語対応してあるだけで、日本語ページは4.5ページほど。
ipadとの接続方法、キーボードライトのカラーの替え方、トラックパッドの動作方法等重要なものを確認。
いよいよ登場:実際にipadを収納した感じは
説明書を取り、本体をついに開封。
というかビニールから取り出します。

本体登場。早速本体とカバーの間を確認。程度でした。

キーボードの打感も安っぽさはそこまでなし。
少しミニサイズなのでエンターキーとその周辺のキーボードに打ち込み間違いが起こりそうですが、慣れの問題でしょうか。
実際に打ち込んでみてもそこまで難しさは無し。

レビューにもありましたが、トラックパッドはクリック作業が微妙で、直接タッチ操作のほうが使いやすいと感じました。

カバー表面もサラサラとマッドな感じを併せ持った触感です。
一番購入前に不安だったマグネット装着について
無印ipadといえばマグセーフ機能がないところ。
側面の収納がないのにどうやって付けるのか、と思ったので調べてみると無印ipadにも磁石で吸着できる部分があるとのこと。
試しにマグネットを用いて確認してみると、カメラ上部辺り、本体を縦にして上下部分にマグネットがくっつく部分が。
というわけで、inatechキーボードに取り付けてみるとバシッと吸着されました。

こんな感じ。

横から見た感じ。

レビューにはマグネットが弱いというコメントもありましたが、磁力しっかりで滑り落ちる感じは微塵も感じられませんでした。
マジックキーボードの代替に、というかこれで十分かも?!