設定方法:公式ではLINEMO(ラインモ)の動作確認済でないPixel11ProXLでesim設定をやってみた話

設定方法:公式ではLINEMO(ラインモ)の動作確認済でないPixel11ProXLでesim設定をやってみた話

今回新しく買った今年のGoogle新作スマホのpixel11シリーズであるpixel11ProXL。

proか迷った結果、ストアクレジットが決め手となりpixel11proXLにしました。
発売記念キャンペーンでストアクレジット入れて15万円ほど。

ここ最近の流行り?で機種代金のインフレはかろうじて微増ながら影響あるものの大きな出費。

というわけで回線契約をLINEMOで更なる費用削減に。

回線費用優先で契約していましたが、自分の地域ではソフトバンク系がダントツでバリバリ繋がります。

というわけで、ソフトバンク系の最安であるLINEMOに乗り換え。

LINEMOへの乗り換えで手続き時にまさかの障壁が

数年前にLINEMOを契約したときは問題なかったのですが、今回ネックとなったのが本人確認方法の違い。

運転免許証、マイナンバーどちらも本人確認で暗証番号を求められます。

運転免許証の暗証番号なんか使う時ないと思ってたのでメモすらしておらず。。
マイナンバーはコンビニで住民票発行ができる番号かと思いきや、署名用の暗証(番号?)。。

数年前と同じく、免許証のカードを角度つけて撮影とかの方式の方が簡単だったのに…

本人確認方法を配達時確認にして注文

配達時確認にすると、申込時はアップロードするだけで完了します。

難点はesimでも即日開通ができないところ。

esimのQRコードは申し込み完了から審査が完了すると送られてきますが、配達時の本人確認を終えてからでないとできない仕組みになってるそう。

届いたら早速開封して、手順書に沿って開通手続きを実施。

どこでも同じですが、開通時間内に設定しないと電波が入ってこないので、そこだけは厳守。

最大の懸念点はLINEMO公式動作確認済みではないこと

申し込み時に、端末が公式に動作確認済みかどうかの確認を求められますが、過去のpixelシリーズで問題ないのでおそらくできるやろうと勝手にスルー。最悪物理SIMにしたら大丈夫という勝手な予想。

勝手な想像ですが、AndroidのOS次第なんじゃないかと思っていて、公式のpixel9シリーズで動作確認済みならpixel11シリーズでも大丈夫だと思ってトライしました。
(というかLINEMO公式の動作確認のやる気の無さ…)

結果的には、問題なくPixel11Proでもesimプロファイリングのインストールから設定まで問題なくできました。

唯一マニュアルと違うところがモバイル通信の設定の表記だけ

基本的に手順書通りで、若干違うところは意味合いが同じものを選択すればOK。

モバイル通信の部分の表記の違いも、同じものを選択すれば普通に問題なく設定できました。

最後にピクセルを再起動してからWi-Fi設定を解いて、モバイル通信で動作確認して完了。


公式の動作確認の代わりに参考にどうぞ、というほどのことではないですが、ちゃんとesim設定を完了することができました。

結果は全く問題なく動作していて、とくに不安定感もなく、通話品質も過去の経験通りです。

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